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2010年07月21日

ノスタルジー

ええっと、金曜日に肉に行く前にちょっと寄り道をしました。肉・・・っつーか、もんじゃだったんだけどさ、それが日暮里だったじゃないですか。で、yskz君と「日暮里ってよくわかんない。」って話しをしていたんですよ。あんまり行ったことないんですよね。でも、実はぴんきゅー、荒川区生まれ(笑)。で、そんな話をしたら「どこなの?」っていうんで「西尾久。荒川遊園の近く。都電通ってるところ〜。」とか言ったんだよね。そしたらyskz君、「と・で・ん?(はぁと)」って(笑)。都電乗ったことないんですってよ。いや、ぴんきゅーも小学校の時に乗ったっきりだけどね(笑)。で、急遽、ぴんきゅーの生まれた街巡りをしてみることに決定されたのでありました。

銀座のApple Storeでの買い物・・・ちげーや(笑)。ウィンドウショッピングを終えてから、日比谷線で三ノ輪まで行き、三ノ輪橋から都電に乗りました。yskz君は初めての都電だったので興奮気味。ぴんきゅーは「全然覚えてないや〜」と思いながらも周りをきょろきょろ。一応写真なんか撮ったりなんかして。ま、覚えてなくて当然なんですけどね。3歳半までしかいなかったんだから(笑)。

arakawayuen.JPGで、荒川遊園地前で下車。パパーン&ママーンに聞かされていた通り・・・ってか、駅からすぐなんだけどさ。とにかくぴんきゅーが生まれた時に住んでたアパートのあったビルに向かいます。パパーンが「2軒手前に酒屋さんがあった」って言った通り、今でも酒屋さんがありました。おおっ!そして、アパート。なんとその当時のままだったんですよ。すごーい!!ほとんど覚えてなかったぴんきゅーも階段は見覚えがあり、「おおっ!この階段だ〜!」と感激してしまいました。ママーンにアパートの写真を撮ってメール。そして、電話。なんだかママーンとパパーンは盛り上がっていましたよ(笑)。そりゃ、そうだわね。

いえ、ちょっと前から言われてたんですよ。パパーンに「ぴんきゅーカーに乗せてもらって、見に行きたい。」って。でも、ぴんきゅー、道の様子とか全然わかんないし。「うん・・・。そのうちね。」と言葉をにごしていたのでした。そしたらさ、アパートの目の前には荒川遊園地の駐車場が!しかも安い(笑)。これは・・・そのうちパパーンやママーンを連れてきてあげなければ(笑)。

しばし、写真を撮ったり、想い出・・・って言っても、あまりにも小さい時でそんなにはないんだけども、ママーンに聞いた話を思い出したりしてるうちに暗くなってきたので、もんじゃに向かったのでした。yskz君、付き合ってくれてありがとでした☆

2009年10月29日

観覧車の由来

昨日のエントリーの「観覧車」。

その昔、多分・・・2001年の元旦だったかと思うけど、takeちゃんとnyaoとtuttiとぴんきゅーで天皇杯の決勝を見に行ったんだよ、確か。3冠の時だから2001年だと思うんだけど。東関道を都内に向かって走るぴんきゅーカーに4人乗っててさ。葛西臨海公園の辺りに建設されたばっかりの観覧車をみんなで見て、「すごいねー。」とか「でっかいねー。」とか話していたのよ。

で、その帰り、ライトアップされた観覧車を見たtakeちゃんが「こんなところに観覧車なんてあったっけ?」って。ヾ(・・;)ォィォィ

あの時はびっくりしたっけ(笑)。

その半年後ぐらいかな?ブラック・クロウズを見にyskz君とtakeちゃんと3人で、今や「C.C.レモンホール」となってしまった渋谷公会堂に行ったんです。その時はyskz君カーだったかな?で、行きはそう言う話にはならなかったんだけど、帰りにライトアップされた観覧車を見た時に、「そう言えばさー、お正月に天皇杯見に行った時にさー」とyskz君に、takeちゃんの観覧車の話をしてあげました。そしたら、takeちゃんが「え!?今、『あれ?こんなのあったっけ?』って言おうと思ってたのに・・・(笑)。」って。

ね、すごいでしょ。takeちゃん。ただ者じゃないでしょ?

2006年02月19日

フットルース

今日の風邪の具合はまぁまぁ。声は出たけど、喉が痛かったのでした。でも、それ以外は元気。で、ちょっと実家に用事があったので出掛けたついでに、ちょこっとCD買ってしまいました。「スーパー・エイティーズ」ってやつね。 まだちょこっとしか聴いてないんだけど、DISC 1の1曲目からマイケルジャクソンの「スリラー」じゃないの(笑)。強烈(笑)。んでもって、ぼーっと曲名を見ていたらケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」がありました。おおっ!!んで、ケニー・ロギンスつながりで「フットルース」を思い出しました。

それはまだぴんきゅーが学生の頃。I大学に進学して水戸のアパートに住んでいるともみちゃんのとこまで、ぴんきゅーのミラージュ(もちろんマニュアル車)で友達を乗せて遊びに行ったのでした。
その日は黄門祭りの花火の日でした。せっかくだから、花火を見に行こう!!って話に・・・まぁ、なりますよね。んで、「混むのでバスで行こう」というぴんきゅーVS「車で行きたい」と言うその他2名。結局、「近くまで車で行って、途中から歩いていけばいいじゃん。」と言い負かされ、車で出発。「駐車場ってあるの?」と聞くぴんきゅーに「あるよ、あるよ。」と適当に答える2人。ふむー。
当然、駐車場なんて空いてるわけもなく・・・。さらに、当然渋滞。左足が半クラッチで死にそうになりながら運転するぴんきゅーを横目に「わー!花火キレイー!!」と盛り上がる2人・・・。ちょっと停まった時とかに見ようとすると「あなたは運転に集中しないと危ないでしょ。」と・・・。ひでぇ〜。
さらに、その日、カーステ用のカセットテープを入れたケースをともみちゃんちに置いてきてしまったので、今、カーステに入ってるのしか聴けないの。それが「フットルース」のサントラ。もうねぇ、ずーっとフットルース(笑)。もう、あの日1日で一生分聴きましたよ。それ以来、聴いてないですし(笑)。

まぁ、そんなことを思い出した今日のCDでした。

スーパー・エイティーズ

スーパー・エイティーズ

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amazlet on 06.02.19

オムニバス マイケル・ジャクソン ホイットニー・ヒューストン ダリル・ホール&ジョン・オーツ ワム! シンディ・ローパー レイ・パーカーJr.
BMGファンハウス (2006/01/25)

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2005年08月17日

朝飯前?

長かったぴんきゅーの夏休みも終わりに近づいております。あと、明日一日でおしまい。って言っても、実は今日もちょっとだけ仕事したんだけどね。
ま、そんなことはどうでもいいや。今日はSpanky Beat時代のtakeちゃんの話。

ある日、みんなでぴんきゅーん家の実家の庭で待ち合わせて、お昼ご飯を食べに行く事になりました。確か、11時ぐらいに待ち合わせだったかと思います。

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2005年08月16日

スビィの名前の由来

今日の地震は大変でしたね。でも、先日の震度5強を経験してからと言うもの、それが基準になってしまいましたので、今回もそれほど慌てたりはしませんでした。

んで、昨日の予告通り、スビィがなぜスビィなのか?という話をしたいと思います。あー、皆さんの予想通り、大明神が絡んでいます(笑)。

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2005年08月12日

徳永英明の話

めぎゅりんのmixiの日記を見て思い出したのです。徳永英明の話。

あれは確か10年ぐらい前の事。徳永英明がモヤモヤ病になる前だったと思います。平日の昼間の地下鉄は結構空いていて、その車両にはぴんきゅーと小学3〜4年生ぐらいの女の子2人組のみが乗っておりました。車内には、徳永英明の新しいアルバムの広告が貼ってありました。すると、女の子の1人がその徳永英明を見て、
「ねー、あの人、結構かっこいいよね。名前、何て読むんだろう?」
と言いました。すると、もう1人の子が
「うーん。難しい・・・。最後の字は『あき』だよね?」
「あ!最初の字は『道徳』の『とく』じゃない?」
「あ、そうだね。じゃあ、『とく、なんとか、なんとか、あき』だね。」
「うん。あっ!思い出した!2個目の字、多分、『えい』だよ。」
「ほんと?じゃあ・・・『とくえい』かな?」
「うん。『とくえい』だねー。」
「とくえい・・・何あきだろう?」
「うーん。あの字、どこかで見た事あるんだけどなー。」
「あるよねー?なんだっけー?」
「うーん・・・。」
「あー!わかったー!あの字、『英語』の『えい』だよ!」
「あー、そうだよー!じゃあ、『とくえいえいあき』だ!」
「そうだねー。『とくえいえいあき』かぁ・・・・。変な名前〜。」

変な名前って、アンタ(笑)。もう、ぴんきゅー、笑いをこらえるのに必死でした。よっぽど「『とくながひであき』だよ。」と教えてあげようかと思いましたが、そのままにしといた方が面白そうなので、訂正しないでおきました(笑)。あの子達も今ごろは成人しているんだろうなぁ(笑)。

2005年08月09日

平手打ち・・・じゃないのよ

先日のライブの打ち上げで、ぐってぃに暴露された数々のぴんきゅー伝説ですが、その場に居合わせなかった大勢の方々のためにも事実を書かせていただきますわ(笑)。まずは「平手打ち事件」。ぴんきゅーが車をぶつけた相手に平手打ちを食らわせて泣かせてしまった、と。だいぶ事実誤認というか、捏造がありましたので、慎んで訂正させていただきます。(`´メ)

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2005年08月01日

ドラム交代

さて、お待たせしました(?)。Spanky Beatシリーズ。

メンバーが決まり、練習を重ね、何度かライブをこなしたSpanky Beatビートでしたが、ドラムのイケメン「つとむくん」が仕事が忙しくて、練習に来れない事がしばしば。で、大明神の知り合いのドラムの人に、ちょっと試しに叩いてもらう事になりました。
その日の練習は、知る人ぞ知る、鹿島のキノコ小屋。今は亡き、キノコ小屋。ちょっと奥まったところにあって、初めての人には到底辿り着く事が無理なようなキノコ小屋(笑)。当然、つくばからやって来る大明神の知り合いのドラムの方とは、別の、わかりやすい場所で待ち合わせにしました。神栖町(あ!12時過ぎたから、もう「市」だ!)に来た事がある人なら誰でも知ってる「鹿島セントラルホテル」の前で待ち合わせです。駐車禁止ゾーンだけど関係ないッス(笑)。

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2005年07月30日

問題発言

今日は、本当はお仲間バンドの「MEME」のライブを見に行こうと思っていたのですが、練習や打ち合わせで間に合わなくなっちゃったので、トンカツ食って帰ってきました。
んで、気が向いたので、昨日の続きを書きますか(笑)。

晴れてSpanky Beatの一員となったぴんきゅーですが、メンバーの事も全然わかんない(笑)。会った事があるのはtakeちゃんのみ。で、「もう1人のギターの人ってどんな人?」とtakeちゃんに聞いたんだっけかな?とにかくtakeちゃんが「よくわかんないんだよねー(笑)。『完コピはやめようぜ』って言ってたのに、こないだ『もう、コピーした?俺、もう完璧だゼ。』って言ってたし・・・。」と言ってた事を覚えています。今にして思えば、まさに大明神なのですが(笑)。
でもって、ドラムはつとむくんと言う、イケメンの男の子!w( ̄o ̄*)wおおっ!って思ったんだけど、実は中学校の後輩だった(笑)。私は全然覚えてなかったんだけど、向こうが覚えてて「先輩ですよね?」と言われたのでした。
そして、ベース。その時点ではまだ決まってなくて2人の候補が上がっていました。1人はnyaoも大好きな「スビィ」。そしてもう1人は我らの「yskz君」でした(笑)。確か大明神は「ルックスはyskz君のがいいんだけど、音楽的にはスビィの方がいいんだよなぁ・・・。」とか言ってました。だって、その当時のyskz君はテクノだったらしいから(笑)。takeちゃんには「yskzって知ってる?多分、1コ下だと思うんだけど。」とか聞かれました。「知らなーい。」と素直に答えるぴんきゅー。そしてその後です。takeちゃんが「そっか。まぁ、yskzはなぁ・・・(意味あり気な暗い顔)。」と。そこでぴんきゅーは悟りました。「そうか。takeちゃんはyskz君が好きじゃないんだ・・・。きっとyskz君って性格が悪いんだ!」と!!
その後、ベースはめでたくスビィに決まり、Spanky Beatが始動!ぴんきゅーは「やっぱり、yskz君は性格が悪いからスビィになったんだ・・・。」と納得。そして、この誤解はこの後、数年続くのでありました。

でさ、今日、練習の時にこの話になったんだけど、takeちゃんが「そんなこと言ってない!」と、また言い出しました。前にも何度かこの話をした事があるのですが、その度に「そんなこと言ったっけ?」とか言ってたのね。で、その度に「言ったよ!」って言ってたんだけどね。で、今日もまた否定するので、「また、そんなこと言ってる。」と言うと、「ええ!?そんな話、初めて聞いたよ。」とか言いやがりました(笑)。そのうち、takeちゃんが非常に忘れっぽいって話もしなくちゃ・・・。

2005年07月29日

なれそめ

昨日の飲み会は楽しかったです。まぁ、飲み会ったって短大時代の同級生(Mっちん)と会って、2人で飲んだだけなんだけどね(笑)。でも、そしたら途中で偶然高校の同級生にも会っちゃったのです(笑)。そして更に、「TOM'S DINER」のマスターってば、Mっちんの昔の飲み友達だった事が判明。何だかよくわからないつながりですね。更に言うと、Mっちんはyskz君の会社の総務の人だったりもします(笑)。何だかよくわかんないヤツですね(笑)。でもね、この「Mっちん」のおかげでぴんきゅーが今、バンドをやってるわけなんですよ。

それまで、バンドなんてやってなかったぴんきゅー。いや、実際には一度バンド組もうって話にはなってたんだけど、メンバーが決まるところまでは行ったかな(笑)?とにかく、話だけで終わってたんだね(笑)。
でさ、ある日、Mっちんから電話がかかってきました。「もしもし。ねー、バンドのボーカルやんない?」と。そんないきなり・・・。っつーか、誰とだよ!?と心の中でツッコミを入れながらも口をついて出てきた言葉は「やる。」でした(笑)。で、話を聞いたところ、Mっちんがバイトしてるお店に来るとあるバンドのギターの人が、今度新しくバンドをやるんだけど、ボーカルを探している、と。で、Mっちんが「それなら私の友達に歌の上手い子がいるよ。」と言う話で、電話が来たようでした。で、とりあえず、後日、Mっちんのバイトしてる店で、そのギターの人と会う事になりました。
まぁ、いわゆる「面接試験」に臨むような気持ちで((o(б_б;)o))ドキドキ しながらそのお店に向かいました。薄暗い階段を上って行った2階にお店がありました。そして、そこには、若かりし頃のtakeちゃんがいました(笑)。ちょっと話をして(何を話したかよく覚えてないけど)、コピー曲の入ってるカセットテープを手渡され、「じゃあ、この曲、覚えておいて。」って・・・・。お?採用決定!!って・・・あれ?歌は聴かなくていいの?歌は?
そんな風に適当に、ぴんきゅーのボーカリストへの道は始まったのでした(笑)。まぁ、今、考えれば、takeちゃん的には「う!この美貌!もう、この子しかいない!」ってなもんだったんでしょう!(* ̄ノO ̄*)ホーッホッホ!!

これが伝説の(?)バンド、Spanky Beatの始まりだったのでした。この時点ではまだ大明神には会っていないぴんきゅーでした。

続く・・・(気が向いた時に)