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2018年12月03日

ボヘミアン・ラプソディー

昨日観てきましたよ。ようやく。

いやいやいや、だってさ、みんな見てんですもん。バンド関係の友達はともかく、「君達、QUEENとか好きだった?てか、知ってんの?」って人も見て「よかった!」とか「感動した」とか言っててさ。まぁ、映画ってそういう物だからそれは良いんですけどね。でも、なんか悔しくないですか?ウチらの年代ドンピシャだったのに。ライブエイドだって生で見てたのに。ええ、ただのジェラシー的な物です。つっても、めちゃくちゃQUEENが好きだったわけじゃないんですけどね(笑)。

ま、とにかくそういうわけなので、もちろんIMAXで見ないとダメじゃないですか。音が良くなくちゃね〜。んで、昨日、成田へ。IMAXは12時からの1回しかなかったのでお昼ご飯も食べずに2時間40分。

いや〜、良かった。予告のトレーラーから思っていたように、QUEENのメンバーがなかなかそっくり。そのそっくりの人達が演奏するライブ映像に本物のQUEENの迫力の演奏の音がかぶってるので、こうマジもんのライブ見てるような気になってね〜。ライブ会場でなくて映画館なので一緒に歌ったり出来なくてちょっとつまんない!と思ってしまったぐらい(笑)。

ストーリーは・・・まぁ、大筋は知ってますわな(笑)。知ってるので意外性はないけど、フレディを再確認しました。再確認という意味では、さっき「そっくり」とは言ったものの、フレディのカリスマ性というかスター性というかを再確認。演じていたラミ・マレックよりもやっぱりフレディの方がすごいって思っちゃいましたからね。当たり前っちゃ当たり前かな。

そんな感じでですね、ボヘミアン・ラプソディー。やっぱこれは観て良かったし、何ならもう一度観てもいいよ。ライブ見に行く感覚で。

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