2006年08月07日
yskz君の武勇伝
えっと、昨日のエントリーであたかも「yskz君が働きもせず、酔っぱらって記憶をなくしていた」だけのような印象を与えてしまった事、深くおわび申し上げます。まぁ、大体はその通りなんですけどね(笑)。ま、そんなyskz君ですが武勇伝もあります。やっちゃんカッコイ〜!!ってカンジです。
それはBBQでの準備段階での事。キッチンでマリリンとレイちゃんとぴんきゅーがきゃぴきゃぴしながら野菜を切ったり、ガッカモーレを作ったりしてた時です。突然、大きな蜂が入ってきました。「うわぁぁ!!」と悲鳴だかなんだかわかんない声を上げるぴんきゅーに「どうしたの?」と優しく声をかけてくれる2人。「蜂!蜂!」と言うと、2人も気がついて「o(≧▽≦)oきゃあ!!」と悲鳴。その悲鳴にもひるまず、飛び続ける蜂・・・。3人でどうにか外に追い出そうとしたのですが、全然出て行かないの。蜂はどうやらレモンが気に入ったらしく、レモンに留まってご満悦・・・かどうかわかんないけど、とにかくレモンのところにいる。ヽ(`Д´)ノウワァン!どうしたらいいんだよー?
もう、か弱き乙女3人には手に負えない、って事で助けを呼ぶ事にしました。ピカデリー梅田ばりに「男の人呼んで〜!」・・・じゃないけど、とにかく「誰か〜!!強い人来てー!!」と呼ぶと、yskz君がうちわを片手に走ってきてくれました。「yskz君だ!」と喜ぶ2人を尻目に「チッ・・・。( `-)!」と舌打ちするぴんきゅー(笑)。だって、yskz君、虫に弱そうなんだもん(笑)。
ところがですよ!yskz君、「何?蜂?」と言ったかと思うと、果敢にも立ち向かってくれたのです。いつの間にか照明の辺りに移動していた蜂をうちわでバシッと叩き落とす。(ほこりも一緒に落とす。)「あれ?蜂はどこ?」と探すと、蜂は意識朦朧で食器棚の皿の上に。それをまたうちわで表に引きずり出し、渾身の力で叩きのめす!!バキッ!!・・・あれ?蜂ってバキッて音するっけ?と、見ると、うちわの柄が折れていました(笑)。あ〜あ(笑)。
とにかく、うちわの尊い犠牲のおかげで蜂をやっつける事に成功。そして、ティッシュで蜂の亡骸をつかむとyskz君はBBQの火の元へ帰って行きました。か弱き3人の乙女たちに「すごーい!!カッコイ〜!!」と称賛の声を浴びながら。
あの日、yskz君が一番輝いた瞬間でした(笑)。
- by azco
- at 11:48
comments
あのウチワは、げおげが火おこし用に持参したアメリカンなウチワだったのです。
まっ、姫様たちをお救いできたので本望だったでしょう。
そうだったのですか!?
真のヒーロー「アメリカンウチワ」君に拍手!!
""ハ(゚∇゚*)パチパチ♪
っかもHELPの声が聞こえたときみんなが
「きっとゴキちゃんだからダイスケ行け~」って
無理やり(イヤイヤ)行かされたんですたい。
ゴキちゃんじゃなくてハチだったから勇気百倍
だったんだしょか?
え〜 ( ̄ο ̄) そうなのぉ?
yskz君、率先してきたんじゃないのぉ?
でも、こういう時に活躍するのがモテるコツなのよ(笑)。
チャンスと思って、パパッと来ないと。>タッキ〜