2006年06月30日
2度目の手術 Part5〜ねこ
手術室前で、「それでは、ご家族の方はこちらでお待ち下さい。」と家族控室に通されるママーン達。o(*≧∇≦)ノ"ばいばぁ〜いと手を振り、ドアを開けてもらって中に入るぴんきゅー。へー。このドア開けるスイッチってこんな下のほうにあって、足で開けんのかー。覚えとこ。・・・ヤベー。全然緊張してないじゃん(笑)。
「まず、最初の入り口を入ったところで、名前聞かれたり、シャワーキャップみたいなのかぶって、スリッパから専用のサンダルに履き替えるんだったな・・・。」と、手順を思い出していると、男性のドクターに名前を確認され、バーコードをピッてされました。そして、まるでめぎゅりんのように(ココ大事!)若くて優しそうな女性のドクターが2人来てくれました。シャワーキャップみたいなのを手渡され、「髪、長いから入るかなー?ちょっと入らなくて、顔にかかったりすると痒いからねー。」と言いながら、キャップをかぶるのを手伝ってくれました。そして、「わー!見て、見てー!すごいキレイに入った!」「ホントだー!すごーい!」もう、きゃっ!きゃっ!ってカンジです(笑)。いいね、いいね。緊張感がなくて(笑)。男の人は「そんなに喜ぶモン?男にはわからないなー。」と言っていました(笑)。女性2人は「だって、ねぇ〜。こんなにキレイに入ったんだよー。」と大はしゃぎ。ぴんきゅーには見えないからよくわかんないけど、楽しかったからオッケイ!
そして、そこからまた、てくてくとホントの手術をする小部屋まで歩きます。「この右手です。」と言われて入ったところが今回の手術室のようでした。手術台があって、その横に小っちゃい2段ぐらいの踏み台がついてました。「ここから気をつけて上がって下さいねー。」と言われ、上がろうと思ったところで気がつきました。『あ!スリッパのままじゃん!』いいのかなぁ?と思い、「あのぉ・・・、スリッパは・・・。」と聞くと、「あ、いいですよ。ここに脱いじゃって・・・。」だって。なんだいいのか。ε-(´▽`) ホッとした瞬間、めぎゅりんっぽい先生がぴんきゅーのスリッパを見て「あ!!」と驚く・・・。やっぱ、ココまでスリッパ履いてきちゃいけなかったのか・・・。だって、履き替えて下さいって言われなかったんだもんー!とか思ってたら・・・
「見て!見て!ネコ〜!!」「え?何?何?」「ほら!スリッパがネコなの!」「わー!カワイ〜イ!」クスッ( ̄m ̄*)この人達、ネコ好き?すると「ごめんなさいねー。私も○○先生も動物が大好きだからー。」「動物だけじゃなくて、人間も好きよ。」「あははははは。」と。そこからネコの話に花が咲きます。
以下、先生と手術台の上のぴんきゅーの会話です。
「ネコ飼ってるんですかー?」「飼ってます。」「何匹?」「1匹です。」「種類は?」「雑種です〜。」「何の雑種?」「シャムと日本猫」「シャムと?」「日本猫です。」「オス?メス?」「メス。」「えー?メスってやっぱり、おとなしいの?」「それが、お転婆なんですよー。」「そうなのー?」「大きいの?」「年は大きいんだけど、体は小さいんです。」「ええ〜?カワイイ〜!」
そこへ手術をしてくれる先生が「何をそんなに盛り上がってるの?」と登場。「猫、飼ってるんですって〜。カワイイんですって〜。」と説明してくれる女の先生。そして、もう1人の女の先生が「じゃあ、帰ったらネコちゃんが待ってるんだね〜。いいなー。じゃあ、点滴入れますねー。」と、モーの話題の続きのように点滴入れてくれました。「しみますかー?」「いえ。まだ・・・。」「ぴんきゅーさーん。」「はい・・・。」と答えた後ぐらいに、世界がゆらゆらし始めました。そして再び「ぴんきゅーさーん。」と呼ばれ、『答えようかなー。なんか面倒くさいなー。あぁ、このまま麻酔が効いてくるんだなー。』・・・気がついたら手術は終わってました。
- by azco
- at 17:29
comments
タッキ~のマーって、シャムのハ~フだったんだ~。
わしカワイイ!