2006年04月13日

Parallels Workstation 2.1 Beta3を試す

先日レポートしました「Parallels Workstation 2.1 Beta for Mac OS X」ですが、Beta3がリリースされました。Beta2から様々な改良が加えられているようですが、今回の目玉はなんといっても「Sound support introduced」。おお!、音が出るようになるんかっ!?。

早速ダウンロードしてインストール。結論から言えば音が出るようになりました。但し、単にBeta2からアップデートしただけではダメで、XPを起動する前にVM(仮想マシン)のコンフィグ画面のResourceで「Sound」を組み込まなくてはなりません。それを済ませればXP起動時にオーディオ用ドライバが認識されバッチリ音が出るようになります。しかしボクの環境では「音の出だし(例えばXPのスタートアップサウンド)」で引っ掛かりが起きる場合があります。表現が難しいのですが、もしかしたらVMの使用メモリ量を上げたら安定するかも?(現在512MB)。「Gyao」も試しましたが「音の出だし」は引っ掛かるもののその後の再生はスムーズで、音楽の「ライブ」(因に吉川晃司を観たぜ!)は映像が追いつかない傾向がありますがサウンドは途切れもなく、十分視聴にたえるクオリティーでした。すげぇっ!。普通のドラマとかだったら気にならないかも(この辺は主観も入るので・・・)。

いやぁ、ドンドン良くなっていく感じですね。後はUSBのサポートとか、OSXとXP間でファイルのドラッグ・アンド・ドロップとかが有効になれば最高ですね。ボクの場合5/7までが試用期間なので、それまでに何とかなってくれたら嬉しいなぁ。ま、何れにしろ購入は確実っぽいけど(笑)。

投稿者 yskz : 23:56