2005年10月28日

RCサクセション / ラプソディー ネイキッドを聴く


遂にRCサクセションの名盤"RHAPSODY"の完全版となる"ラプソディー ネイキッド"がリリースされました!。みなさん、もうお聴きになりましたかっ?。いや、もうこれは聴かなきゃダメですよ。

すっかり発売日を忘れていたボクなんですが(ダメじゃん)、急遽出勤前に地元のTSUTAYAへ向かいましたが置いていない・・・・。聞けば売り切れだというじゃありませんか!。仕方なくダメ元で向かった某量販店でゲット出来ました。良かった!。そう言うわけで、CD1枚目しか聴けていないのですが、これはたまらないですよ(笑)。

オリジナル盤でもお馴染みの、チャボ(仲井戸麗市)の前説が長い!。もうこれだけで失禁しそうになるのですが(笑)、これまたコレがなきゃ「ラプソディーじゃない!」って位必要不可欠な一言「オッケー、カモン!リンコ・ワッショー!」で始まる「あの」ベースラインが超クリア!。徐々に加わってくる楽器類にドキドキしつつ全てのアンサンブルが出揃ったときの驚愕っ!。なんつったって音がいいっ!。まぁ、音のいい・悪いの判断はそれぞれでしょうが、チャボと小川銀次のギターのバランス、新井田耕造が叩くドラムのボトムの太さ、そしてそれらに埋もれることのない清志郎のボーカル。使い古された言い回しですが、ホントに臨場感あふれる音像となっており、単に「収録曲が増えた」だけじゃない素晴らしいCDに仕上がっていますよ!。封入されているブックレットに、当時のディレクターによる解説にも詳しいのであまり触れませんが、オリジナルマルチテープをProToolsにコンバートし、アナログ時代では限界のあったボトムを最大限に突っ込んだという。デジタルの恩恵を受けて見事に蘇った80年4月5日の久保講堂がここにあります!。

曲の方も、あれ程聞き込んだ「よぉーこそ」から「ロックン・ロール・ショー」への新鮮な流れにクラクラ(笑)。っつーか、この2曲が続けて聴けるのは幸せだよ。そして「まりんブルース」からスペシャルゲストとして登場する「金子マリ」の存在感もスゴい物がある。なるほど「下北のジャニス」と言われる所以がよく分かる。そしてボク自身、一時期いろんな意味で聴くことが出来なかった「いい事ばかりはありゃしない」でしみじみしたところで仕事場に着いてしまったのでここまで(笑)。

中坊の時「トランジスタ・ラジオ」のシングルを買ってはいたけれど、それでも「YMO一辺倒」だったボクを、高一の時にエレキベースに目覚めさせたのはこのライブ盤。だから(エレキ)ベーシストとして初めてステージ演奏したのもRC。ボクが就職し2年目に入ってきた大卒のHさん(男)が大のRCファンで、彼が大学時代に過ごした武蔵境に「RCのカラオケがたくさんある店があるんですよ!」と、RCの西武球場でのライブに合わせて泊まりで飲みに行って散々歌いまくって気を失った(笑)。

ぴんきゅー、tutti、takeちゃんがスパンキービート時代にボクを嫌っていたぴんきゅー嬢。ひょんな事から「RC、いいよね」という話になってちょっと打ち解けた事があったりなかったり?。あれ?、それは元春だっけ?。聖子ちゃんだっけ?(笑)。tuttiとは「Mac」だったよなぁ。あ、その前に某コンテストに別々に出てて、お互い「ベストなんたら」取ってステージで握手したんだ(笑)。そん時ぴんきゅー嬢は「なんであんなヤツと握手すんのよ」ってご立腹だったらしいけど(笑)。takeちゃんは・・・気がついたら一緒に飲んだりしてたなぁ(笑)。まぁ、とにかくボクが後期スパンキーに加入→duB-ROckに至る流れとしてはそういう感じだな。あ、因みに大明神とは・・・スパンキー解散後、takeちゃんが加入する前のduB-ROckに参加してもらって青森の学祭でライブやった時に、一緒に「白子」食ったりして「やっと」打ち解けたような気がするなぁ。ステージ前に「ねぇ、ビール飲むよねぇ」って笑顔で同意を促すあの表情は忘れられないな(笑)。

・・・・何の話だっけ?。そうだRCだ。RCでこんなに話が膨らむとは思わなかったけど(笑)、まぁ、それだけボクには大切なバンドだったって事だよね。とにかく今日の帰りもRCだぜ。早く「ステップ!」聴きてぇ!。

投稿者 yskz : 23:10 | コメント (1)

コメント

わっ、忘れてたッ!!
買わねば!!
エアロのライブ盤も忘れてたのよ。
昨日、病院で思い出したんだっけ(笑)。

投稿者 ぴんきゅー : 2005年10月29日 10:52