2005年08月05日

「ぜんぜんかまわない。いい楽曲をつくっていくだけ」

iTMS-Jがオープンしてからというものの、iTunesの起動頻度が上がっているボク。単にブラウズしてるだけなんだけど全然飽きない(笑)。思いがけないアーティストを発見しては30秒の試聴をしてニヤニヤしてます。さて、タイトルのお言葉。アップルのイベントに参加した佐野元春氏の発言です。この記事の中盤に出てきてますが、もうね、格好良すぎだぜ、元春よぉぉ。楽曲が「バラ売り」される事によりアルバムに込めた意図が崩れるのでは?という問いに対する元春の答えなんだけど、更に著作云々の問いには「僕らは権利を守る為に音楽を作り出している訳じゃない。僕らはビジネスマン達が作った構造に負けないくらいのいい楽曲を作り続けていくしかない。ソングライターとしてそう思っている」と。痺れます。流石ボクのプレイを褒めただけあるなぁ(夢の中でだが(笑))。で、やっぱり元春、iTMS-Jに参加するようです!。しかもiTMS-J向けの楽曲のみならず、元春自身のPodcastも提供するだとっ!。うおお、サウンドストリートが復活かぁ!と叫んでしまうわ。やっぱり日本のロックシーンには、この人が必要だと実感した次第。今後の動向に注目!。

【ダウンロード関連】iTMSの流れを受け、楽曲のダウンロード価格が値下げの動きへ [BARKS NEWS]

投稿者 yskz : 23:58