2005年06月07日

Apple、Intel採用へ!。そして・・・・

巷の噂の通り、AppleがWWDCに於いてPowerPCからIntelプロセッサをMacに採用し、2年間かけて完全移行する事が発表されました(ネタフルにて関連記事を纏めてくれてます!)。ボク的には中身がどうであれ、最終的にMac及びMacOSXが使えるんだったら何でもいいんです。しかも、Intelを搭載したMacに関してはWindowsが動作する(!)との話もあり、仕事でやむなくWindowsを使用しているボクにはウェルカムな事なのです。ただ、Mac本体に「Intel Inside」なステッカーを貼る事だけは勘弁して欲しいと思います(笑)。

で、そんなビックニュースの影でコッソリ日本経済新聞が「アップル、日本で音楽配信・8月開始」なる報道を。記事に寄れば、iTunes Music Store日本版を8月上旬から開始し、国内主要レコード会社の「大半」が楽曲を提供。それにより、国内最大の配信サービスになるとの事。おいおい日経さん、マジですか?。今度こそ信じちゃって良いんですよね?(笑)。

何てったって日経さん。勇み足報道の前科がありますからねぇ(笑)。そう思っていたら、早速こんな記事も・・・。まぁ、ハッキリ公表している訳じゃないし、アップル自身もこう言うしかないでしょうけどね。ただ、今回の記事で出た価格設定(1曲約150円)、各レコード会社のコメント等を見ると、かなり信憑性が高い気がしてなりません。それが8月なのかは別にして、確実に事は進んでいるのだな、という気がしています。
ITMS日本版が立ち上がればMacは無論、PCでiTunes + iPodを利用しているユーザには最高な話だし、前述した「Intel MacではWindowsが動作する」事が本当であれば、
Appleの長年に渡る「Switch戦略」が実を結ぶのかも知れませんね。今後が楽しみです(ちょっと複雑だけどね)。

投稿者 yskz : 22:34