2005年01月31日

あっという間のCCCD

音楽CDの「違法コピー」を防止するべく生まれたCCCD(コピーコントロールCD)ですが、昨年9月のエイベックス、ソニーに続き、ワーナーも生産を止めた模様です。取りやめた理由に「一時の混乱期を脱した」とありますが、結局は「iPod」を初めとするポータブルデバイスの普及に寄るものでしょうかね。ユーザにとって廃止はありがたい事ですが、これまでCCCDでリリースされた音源はどうするんだろう?。通常CDで再発されるのかな?。もしそうなったとして、ユーザは新たに購入し直すのだろうか?。逆に、それこそ「違法」行為により複製されてしまうのではないかな?。それじゃあ逆戻りじゃないか?!(笑)。まぁ、兎に角、iPodの更なる普及と、3月と噂される「iTunes Music Store日本版」立ち上げの追い風になってくれれば嬉しいですがね。

ワーナーミュージック・ジャパンもCCCDから撤退に [CDJournal.com news]

投稿者 yskz : 23:15