2004年02月03日

青森、行ってきました!

1/31〜2/1にかけて、duB-ROckは青森に集結しました。携帯からその時々の模様は(Cat Tune blogでも)アップしてたので、見てくれた方は雰囲気だけでも伝わったかと思いますが、ホントに楽しかったですよ。

まぁ、なんて言うか、ちょっとした修学旅行みたいなもんですかね(笑)。tuttiなんか、「ウチに帰るまでがduB-ROckだからなっ!」なーんて先生ぶったりしてさー(いや、先生なんだが(笑))。どんなに楽しかったかは、きっとCat Tune blogの方で徐々に明かされていくと思いますので(笑)そちらでお楽しみ下さい。今回のライブは「熱冬バンドカーニバル」というイベントで、青森市で活躍しているアマチュアバンドが多数出場しました。大編成のビックバンドから高校生3ピースバンドまで、幅広いジャンルのバンドが出て楽しかったです。しかも、スゴくクオリティが高い!。そして、何より感心したのは、運営委員会の方々のサポートぶり。楽屋からステージ裏の溜まりまでの誘導、ステージ上でのセッティングのサポート等、出演者が演奏だけに集中できる状況を作り出してくれました。殆どの方がボランティアだったと聞いてますが、ホントに素晴らしかったです。そして終演後、出演者は会場内のレストランで打ち上げを行ったのですが、その間、彼らは機材の撤収作業をしていたのです!。僕たちが気持ちよく演奏し、そして気持ちよく(後ろ髪を引かれつつ)帰路につけたのも、何もかもが上手く計画され、それに応えた方々のお陰だと思っています。ホントに大感謝です。
そして、ボク個人的にはですね、やっぱり自分のベースが使えなかった事が残念でした。いや、ちゃんと持って行ったんですよ、スティングレイ。31日の夕刻に軽い調整を兼ねてスタジオに入ったのですが、そこでどうにも出音の調子が悪いことが判明。とある理由で茨城で事前にメンテしてきたのですが、やっぱり完全じゃ無かった・・・。何となくブルーにな状態で練習を終えtuttiの大学へ行ったのですが、そこにtuttiの教え子達が(勿論バンドマン)。なんと、ボクにベースを貸してくれるという!。しかも「ちょっと部室で音出してみませんか?」とのお言葉っ!。貸してくれたのが「Sadowsky Tokyo」のジャズベ!。ナチュラルの綺麗なベースでとても感激してしまいました。勿論出音も文句なし!。弾き倒したくなったボクは借りることを即決(笑)。そして、無事にステージをこなすことが出来ました。確かにスティングレイを弾けなかった事は残念なんだけど、ボクにとって新鮮な場所でSadowskyを弾けたことは何となく新たなyskzへの第一歩だったのではなかったかっ!、と。無理矢理こじつけてみましたが如何でしょう?(笑)。2004年最初のライブを青森でやれたのは良かったかもしれません。これからの自分に、ちょっと弾みがついた気がします。
duB-ROckとしても、今年はCD第二弾リリースという目標もありますし、いい感じなこの気持ちをバネにドカーンと弾けられたら良いと思ってます!。Thanks!青森!。

投稿者 yskz : 23:48